歴史

【16th Century Chronicle 1561-1570年】

【16th Century Chronicle 1561-1570年】 ◎武田信玄・上杉謙信 川中島の戦い *1561.閏3.16/相模 長尾景虎が、上杉憲政から関東管領職と上杉家を受け継ぎ、上杉政虎(謙信)を名乗る。 *1561.9.10/信濃 上杉謙信と武田信玄が、川中島で戦う。 *1562.11.-/関…

【16th Century Chronicle 1541-1560年】

【16th Century Chronicle 1541-1560年】 ◎種子島(鉄砲)とキリスト教伝来 *1543.8.25/種子島 種子島にポルトガル人漂着し、鉄砲を伝える。 *1549.7.3/薩摩 イエスズ会の宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸し、布教をはじめる。 *1550.8.-/肥前…

【16th Century Chronicle 1521-1540年】

【16th Century Chronicle 1521-1540年】 ◎下克上と戦国の世 *1521.3.7/和泉 将軍足利義稙(義伊)が、管領細川高国の専横に憤り和泉に走る。 *1521.7.6/ 前将軍義澄の子亀王丸が、播磨守護代浦上村宗に奉じられて入京、12代将軍足利義晴(11)となる。 *15…

【16th Century Chronicle 1501-1520年】

【16th Century Chronicle 1501-1520年】 ◎室町幕府の衰退と足利将軍の権威失墜 *1504.9.4/山城 摂津守護代薬師寺元一が、管領細川政元を廃しようとして、淀城で兵を挙げるも鎮圧される。 *1507.6.23/ 管領細川政元が、養子澄之や香西元長・薬師寺長忠らに…

【お江戸の経済政策】

【お江戸の経済政策】 経済は難しいので正面からは語れないが、半世紀前の学生時代には、なぜか江戸時代の経済史を研究する教官のゼミだったのだ(笑) 将軍綱吉・荻原重秀の拡大路線から、白石から吉宗の緊縮財政、さらに田沼の拡大、松平定信の緊縮引き締め…

【15th Century Chronicle 1481-1500年】

【15th Century Chronicle 1481-1500年】 ◎土一揆・国一揆・一向一揆 *1484.11.3/京都 山城の土一揆が徳政を求めて蜂起、東寺にたてこもるも、細川政元らに鎮圧される。 *1485.8.4/近畿 山城・大和・河内で土一揆が蜂起、幕府は所司代多賀高忠に鎮圧を命じ…

【15th Century Chronicle 1461-1480年】

【15th Century Chronicle 1461-1480年】 ◎応仁の乱 *1464.11.25/ 将軍足利義政は僧籍の弟を還俗させ、足利義視として養子にする。 *1465.11.23/ 将軍義政の正室日野富子に義尚が産まれる。 *1466.7.23/ 管領家斯波氏でも家督争いが始まり、将軍義政は当…

【15th Century Chronicle 1441-1460年】

【15th Century Chronicle 1441-1460年】 ◎将軍足利義教暗殺(嘉吉の乱) *1441.4.16/下総 結城城が陥落し、結城氏朝らが討ち死にする。(結城合戦終息) *1441.6.24/京都 赤松満祐(69)邸での結城合戦祝勝の宴で、将軍義教(48)が満祐の子らに暗殺される。…

【15th Century Chronicle 1421-1440年】

【15th Century Chronicle 1421-1440年】 ◎正長の土一揆 *1428.9.18/畿内 近江・山城の土民が、徳政を求めて蜂起する。(正長の土一揆) *1428.11.22/畿内 幕府は、徳政を求める一揆の禁止令を出す。 *1429.1.29/播磨 播磨国土民が、守護赤松満祐の荘園代…

【15th Century Chronicle 1401-1420年】

【15th Century Chronicle 1401-1420年】 ◎勘合貿易(日明貿易) *1401.5.13/ 足利義満が、博多の商人肥富と僧祖阿を明へ遣明使として派遣する。(明との本格的通交の開始) *1402.9.5/ 義満が北山第で明使と会見する。明永の楽帝帝は足利義満を「日本国王…

【14th Century Chronicle 1381-1400年】

【14th Century Chronicle 1381-1400年】 ◎第三代将軍足利義満 *1381.3.11/ 足利義満(24)が造営させた室町第(花の御所)に、後円融天皇(24)が行幸する。 *1383.1.14/ 将軍義満が源氏長者となる。 *1385.8.26/大和 将軍義満が、摂政二条義基らと春日社に…

【14th Century Chronicle 1361-80年】

【14th Century Chronicle 1361-80年】 ◎南北朝の動乱 *1361.12.8/ 楠木正儀・細川清氏の南朝軍が京都に迫り、将軍足利義詮は後光厳天皇を奉じて近江に逃れる。 *1362.9.-/伊豆 鎌倉公方足利基氏が、畠山国清を降伏させる。 *1363.3.24/相模 鎌倉公方基氏…

【14th Century Chronicle 1341-60年】

【14th Century Chronicle 1341-60年】 ◎足利政権内紛と観応の擾乱 *1342.11.11/常陸 高師冬が、南朝方の関東の拠点 関・大宝の両城を落とし、北畠親房は逃れて吉野へ向かう。 *1348.1.5/河内 南朝軍の将帥楠木正行(正成の子)が、四条畷で高師直と戦い敗…

【14th Century Chronicle 1321-40年】

【14th Century Chronicle 1321-40年】 ◎鎌倉幕府の滅亡 *1324.9.19/京都 後醍醐天皇の討幕計画が発覚、六波羅探題の軍勢により鎮圧される。(正中の変) *1326.3.13/ 北条高時(24)が病を理由に出家する。後継を巡り内紛が起こり混乱する(嘉暦の騒動)も…

【14th Century Chronicle 1301-20年】

【14th Century Chronicle 1301-20年】 ◎北条氏得宗家政治の衰退 *1284.4.4/ 執権北条時宗(34)、没。北条貞時(13)が第9代執権に就任する。 *1285.11.17/ 内管領平頼綱が、御家人安達奏盛一族を滅ぼす(霜月騒動)。 *1293.4.22/ 執権北条貞時(23)が、内管…

【13th Century Chronicle 1281-1300年】

【13th Century Chronicle 1281-1300年】 ◎元寇(弘安の役) *1281.5.21/対馬 元船500余が対馬に侵攻する。(5.29 壱岐へ襲来) *1281.6.6/北九州 元船が筑前志賀島などに来襲、ついで肥前鷹島を根拠地とする。 *1281.7.29/壱岐 元の東路軍と江南軍が合流…

【13th Century Chronicle 1261-80年】

【13th Century Chronicle 1261-80年】 ◎元寇(文永の役) *1266.11.28/朝鮮 高麗の案内でモンゴルの使者が日本に向かうも、途中から引き返す。 *1268.1.-/筑前 高麗の使者が、高麗・モンゴルの国書をもって大宰府に来着、通好を要求する。 *1268.3.5/ 北…

【13th Century Chronicle 1241-60年】

【13th Century Chronicle 1241-60年】 ◎第5代執権北条時頼 *1246.3.23/ 北条経時が病のため、執権職を弟「北条時頼」に譲る。 *1246.5.24/ 名越(北条)光時が、前将軍藤原(九条)頼経などと連携、北条時頼打倒をはかるも、時頼に機先を制され失敗に終わる。…

【13th Century Chronicle 1221-40年】

【13th Century Chronicle 1221-40年】 ◎承久の乱 *1221.5.15/京都 後鳥羽上皇が、京都守護を討ち、北条義時追討の院宣を下す。(承久の乱) *1221.5.19/ 北条政子(65)が、関東武士に結束を求めて、鼓舞する。 *1221.6.15/京都 執権北条義時の嫡子泰時と…

【13th Century Chronicle 1201-20年】

【13th Century Chronicle 1201-20年】 ◎鎌倉幕府と北条執権政治 *1199.1.13/ 源頼朝(53)没。長男頼家(18)が鎌倉殿を継ぐ。 *1202.7.23/ 源頼家が従二位に叙せられ、征夷大将軍に任じられる。 *1203.9.2/ 源頼家の近臣比企能員が、北条時政に討たれる。(…

【12th Century Chronicle 1181-1200年】

【12th Century Chronicle 1181-1200年】 ◎治承・寿永の乱(源平合戦) *1180.4.9/京都 以仁王が平氏追討の令旨(皇子の命令)を発する。 *1180.5.26/山城 以仁王・源頼政らが挙兵、宇治川をはさんで平氏軍勢と戦うも、敗死する。 *1180.8.17/伊豆 源頼朝…

【ご近所徘徊 城陽市寺田「水度(みと)神社」】

【ご近所徘徊 城陽市寺田「水度(みと)神社」】 京都の神社仏閣 水度神社 さほど有名ではないが、歴史は奈良時代に遡るという。参道から裏山まで整備されて恰好の散歩コース。ただし観光客は皆無で、朝夕はひたすらご近所のジーさんバーさんに占有されている(…

【12th Century Chronicle 1161-80年】

【12th Century Chronicle 1161-80年】 ◎平清盛と平氏政権 *1161.1.-/ 参議平清盛が検非違使別当を兼任、武士としては初めて公卿(政治決定に参与する議政官)となる。 *1162.8.20/ 平清盛が従二位に、異例の昇進をする。 *1164.9.-/安芸 平清盛(47)を筆…

【12th Century Chronicle 1141-60年】

【12th Century Chronicle 1141-60年】 ◎保元の乱 *1156.7.2/ 崇徳・近衛・後白河の3代28年間に及ぶ院政を行った鳥羽法皇が死去(54)。腹違いの遺児である崇徳上皇と後白河天皇の対立が決定的となる。 *1156.7.11/ 後白河天皇(30)方の平清盛(39)・源義朝(34…

【12th Century Chronicle 1121-40年】

【12th Century Chronicle 1121-40年】 ◎院政 *1123.1.28/ 「鳥羽天皇(21)」が譲位して上皇となり、5歳の皇子が「崇徳天皇」として即位、藤原忠通が摂政として政務を代行する。 *1124.11.24/ 鳥羽上皇の中宮璋子の院号を「待賢門院」とする。 *1126.11.7/…

【12th Century Chronicle 1101-20年】

【12th Century Chronicle 1101-20年】 ◎平氏・源氏の興隆 *1101.7.7/京都 源義家の子源義親が九州を荒らしたため、追討官符が下る。(1102.12.28隠岐に配流) *1104.10.26/京都 延暦寺僧徒と座主慶朝との争いで、源義家・義綱に延暦寺悪僧を逮捕させる。 …

【11th Century Chronicle 1081-1100年】

【11th Century Chronicle 1081-1100年】 ◎後三年の役 *1083.9.-/陸奥 陸奥守兼鎮守府将軍源義家が赴任する。清原家衡と真衡の内紛が起こると、源義家は介入し家衡を攻めるが、その最中に真衡が急死する。(後三年の役の始まり) *1085.-.-/陸奥 清原清衡…

【11th Century Chronicle 1061-80年】

【11th Century Chronicle 1061-80年】 ◎後三条天皇と白河天皇 *1068.4.19/ 藤原氏と縁のうすい後三条天皇が即位する。 *1069.2.23/ 1045年(寛徳の荘園整理令)以後の新設の荘園を停止する。(延久の荘園整理令) *1069閏10.11/ 荘園整理徹底のため、記…

【11th Century Chronicle 1041-60年】

【11th Century Chronicle 1041-60年】 ◎荘園整理令 *1045.10.21/ 前任の国司在任中以降の荘園を停止する。(寛徳の荘園整理令) *1055.3.13/ 寛徳の整理令以降の荘園を停止させる。(天喜の荘園整理令) (*延久1(1069)年.閏10.11/後三条天皇、荘園記録…

【11th Century Chronicle 1021-40年】

【11th Century Chronicle 1021-40年】 ◎藤原道長・頼通の栄華 *1021頃 藤原道長の「御堂関白記」(自筆日記)の記述が終わる。 *1022.7.14/ 藤原道長が法性寺金堂・五大堂の落慶供養を行う。法性寺の諸仏制作の功で、定朝が法橋の位を授かる。 *1023.5.-…