歴史

【14th Century Chronicle 1301-20年】

【14th Century Chronicle 1301-20年】 ◎*** *1301. (この時期の出来事) *1301.

【13th Century Chronicle 1281-1300年】

【13th Century Chronicle 1281-1300年】 ◎元寇(弘安の役) *1281.5.21/対馬 元船500余が対馬に侵攻する。(5.29 壱岐へ襲来) *1281.6.6/北九州 元船が筑前志賀島などに来襲、ついで肥前鷹島を根拠地とする。 *1281.7.29/壱岐 元の東路軍と江南軍が合流…

【13th Century Chronicle 1261-80年】

【13th Century Chronicle 1261-80年】 ◎元寇(文永の役) *1266.11.28/朝鮮 高麗の案内でモンゴルの使者が日本に向かうも、途中から引き返す。 *1268.1.-/筑前 高麗の使者が、高麗・モンゴルの国書をもって大宰府に来着、通好を要求する。 *1268.3.5/ 北…

【13th Century Chronicle 1241-60年】

【13th Century Chronicle 1241-60年】 ◎第5代執権北条時頼 *1246.3.23/ 北条経時が病のため、執権職を弟「北条時頼」に譲る。 *1246.5.24/ 名越(北条)光時が、前将軍藤原(九条)頼経などと連携、北条時頼打倒をはかるも、時頼に機先を制され失敗に終わる。…

【13th Century Chronicle 1221-40年】

【13th Century Chronicle 1221-40年】 ◎承久の乱 *1221.5.15/京都 後鳥羽上皇が、京都守護を討ち、北条義時追討の院宣を下す。(承久の乱) *1221.5.19/ 北条政子(65)が、関東武士に結束を求めて、鼓舞する。 *1221.6.15/京都 執権北条義時の嫡子泰時と…

【13th Century Chronicle 1201-20年】

【13th Century Chronicle 1201-20年】 ◎鎌倉幕府と北条執権政治 *1199.1.13/ 源頼朝(53)没。長男頼家(18)が鎌倉殿を継ぐ。 *1202.7.23/ 源頼家が従二位に叙せられ、征夷大将軍に任じられる。 *1203.9.2/ 源頼家の近臣比企能員が、北条時政に討たれる。(…

【12th Century Chronicle 1181-1200年】

【12th Century Chronicle 1181-1200年】 ◎治承・寿永の乱(源平合戦) *1180.4.9/京都 以仁王が平氏追討の令旨(皇子の命令)を発する。 *1180.5.26/山城 以仁王・源頼政らが挙兵、宇治川をはさんで平氏軍勢と戦うも、敗死する。 *1180.8.17/伊豆 源頼朝…

【ご近所徘徊 城陽市寺田「水度(みと)神社」】

【ご近所徘徊 城陽市寺田「水度(みと)神社」】 京都の神社仏閣 水度神社 さほど有名ではないが、歴史は奈良時代に遡るという。参道から裏山まで整備されて恰好の散歩コース。ただし観光客は皆無で、朝夕はひたすらご近所のジーさんバーさんに占有されている(…

【12th Century Chronicle 1161-80年】

【12th Century Chronicle 1161-80年】 ◎平清盛と平氏政権 *1161.1.-/ 参議平清盛が検非違使別当を兼任、武士としては初めて公卿(政治決定に参与する議政官)となる。 *1162.8.20/ 平清盛が従二位に、異例の昇進をする。 *1164.9.-/安芸 平清盛(47)を筆…

【12th Century Chronicle 1141-60年】

【12th Century Chronicle 1141-60年】 ◎保元の乱 *1156.7.2/ 崇徳・近衛・後白河の3代28年間に及ぶ院政を行った鳥羽法皇が死去(54)。腹違いの遺児である崇徳上皇と後白河天皇の対立が決定的となる。 *1156.7.11/ 後白河天皇(30)方の平清盛(39)・源義朝(34…

【12th Century Chronicle 1121-40年】

【12th Century Chronicle 1121-40年】 ◎院政 *1123.1.28/ 「鳥羽天皇(21)」が譲位して上皇となり、5歳の皇子が「崇徳天皇」として即位、藤原忠通が摂政として政務を代行する。 *1124.11.24/ 鳥羽上皇の中宮璋子の院号を「待賢門院」とする。 *1126.11.7/…

【12th Century Chronicle 1101-20年】

【12th Century Chronicle 1101-20年】 ◎平氏・源氏の興隆 *1101.7.7/京都 源義家の子源義親が九州を荒らしたため、追討官符が下る。(1102.12.28隠岐に配流) *1104.10.26/京都 延暦寺僧徒と座主慶朝との争いで、源義家・義綱に延暦寺悪僧を逮捕させる。 …

【11th Century Chronicle 1081-1100年】

【11th Century Chronicle 1081-1100年】 ◎後三年の役 *1083.9.-/陸奥 陸奥守兼鎮守府将軍源義家が赴任する。清原家衡と真衡の内紛が起こると、源義家は介入し家衡を攻めるが、その最中に真衡が急死する。(後三年の役の始まり) *1085.-.-/陸奥 清原清衡…

【11th Century Chronicle 1061-80年】

【11th Century Chronicle 1061-80年】 ◎後三条天皇と白河天皇 *1068.4.19/ 藤原氏と縁のうすい後三条天皇が即位する。 *1069.2.23/ 1045年(寛徳の荘園整理令)以後の新設の荘園を停止する。(延久の荘園整理令) *1069閏10.11/ 荘園整理徹底のため、記…

【11th Century Chronicle 1041-60年】

【11th Century Chronicle 1041-60年】 ◎荘園整理令 *1045.10.21/ 前任の国司在任中以降の荘園を停止する。(寛徳の荘園整理令) *1055.3.13/ 寛徳の整理令以降の荘園を停止させる。(天喜の荘園整理令) (*延久1(1069)年.閏10.11/後三条天皇、荘園記録…

【11th Century Chronicle 1021-40年】

【11th Century Chronicle 1021-40年】 ◎藤原道長・頼通の栄華 *1021頃 藤原道長の「御堂関白記」(自筆日記)の記述が終わる。 *1022.7.14/ 藤原道長が法性寺金堂・五大堂の落慶供養を行う。法性寺の諸仏制作の功で、定朝が法橋の位を授かる。 *1023.5.-…

【新元号は「令和」だとか】

【新元号は「令和」だとか】 本棚から「万葉集」の脚注本がでてきたので、「令和」の個所を探してみた。奥付は、昭和33年4月発行・定価400円となっている。学生時代に文学部に単位取りに行ったときに、一度も出ない講義だったがテキストとして買わされたのだ…

【11th Century Chronicle 1001-20年】

【11th Century Chronicle 1001-20年】 ◎平安朝女流文学 *1001頃/ 清少納言「枕草子」、この頃に成立か。この前年に出仕していた中宮定子が亡くなっている。 *1002頃/ 紫式部「源氏物語」の一部が成る。 *1004頃/ 「和泉式部日記」が完結する。 *1020.9.…

【素人が考える「レトロと歴史」】

【素人が考える「レトロと歴史」】 江戸時代から昭和の末までを、自分なりにダイジェストしてきた。「歴史」をひと言で表すのは難しいし、確固たる考えがある訳ではないが、それなりに思うことを記しておきたい。 少なくとも言えることは、「事実」をいくら…

【17th Century Chronicle 1696-1700年】

【17th Century Chronicle 1696-1700年】 ◎元禄の東西豪商 *1698.2.9/江戸 寛永寺根本中堂の造営工事が始まる。 *1698.2.9/江戸 寛永寺根本中堂などの工事で、材木商の豪商紀伊国屋文左衛門は50万両の巨利を得る。 *1698.3.9/江戸 豪商河村瑞賢が、幕府の…

【17th Century Chronicle 1691-95年】

【17th Century Chronicle 1691-95年】 ◎元禄文化 *1691.1.1/ 仮名草子作者浅井了意、没(80)。 *1691.7.3/ 向井去来・宮城凡兆が芭蕉の参画も得て、句集「猿蓑」を編纂刊行する。 *1692.1.-/ 井原西鶴の「世間胸算用」が、三都同時に発売される。 *1693.…

【17th Century Chronicle 1686-90年】

【17th Century Chronicle 1686-90年】 ◎将軍綱吉と生類憐みの令 *1687.1.28/ 将軍綱吉が最初の「生類憐みの令」を出す。母桂昌院や真言僧隆光の意向を反映か。 *1687.2.1/江戸 幕府台所頭天野正勝が、台所井戸に猫が落ちて死んだ責任を問われ、八丈島へ流…

【17th Century Chronicle 1681-85年】

【17th Century Chronicle 1681-85年】 ◎井原西鶴・松尾芭蕉・近松門左衛門 *1681.-.-/大坂 井原西鶴の「西鶴大矢数」が刊行される。 *1682.10.-/大坂 井原西鶴の「好色一代男」が刊行される。(浮世草子の初め) *1682.12.28/江戸 駒込大円寺から出火、…

【17th Century Chronicle 1676-80年】

【17th Century Chronicle 1676-80年】 ◎4代将軍家綱没(40)、異母弟の綱吉(35)が5代将軍となる。 *1680.4.10/ 大老酒井忠清は、病に悩む将軍家綱を迎えて、二の丸で饗宴を催す。 *1680.5.6/ 家光の四男で舘林藩主徳川綱吉が、将軍家綱の継嗣となる。 *1…

【17th Century Chronicle 1671-75年】

【17th Century Chronicle 1671-75年】 ◎伊達騒動 *1671.3.27/江戸 大老酒井忠清の屋敷で、仙台伊達家内紛の審問が行われているなか、突如、国家老の原田甲斐が刃傷におよぶ。 伊達騒動は、江戸時代前期に伊達氏の仙台藩で起こったお家騒動で、黒田騒動・加…

【17th Century Chronicle 1666-70年】

【17th Century Chronicle 1666-70年】 ◎浅井了意と仮名草子 *1666.1.-/ 仮名草子作者の浅井了意が、怪異小説集「御伽婢子」を刊行する。 「御伽婢子(おとぎぼうこ)」は江戸時代に編まれた浅井了意による仮名草子であり、中国の怪異小説集などに話材をとり…

【17th Century Chronicle 1661-65年】

【17th Century Chronicle 1661-65年】 ◎水戸光圀 *1661.8.19/常陸 徳川光圀が水戸藩主となる。 *1665.7.-/江戸 水戸藩主徳川光圀が、明の学者朱舜水を招聘する。 寛文1(1661)年8月、父徳川頼房の死去を受けて、世子徳川光圀は水戸藩28万石の第二代藩主と…

【17th Century Chronicle 1656-60年】

【17th Century Chronicle 1656-60年】 ◎明暦の大火 *1657.1.18/江戸 本郷の本妙寺より出火、翌日にかけて江戸城はじめ江戸市中の大半が消失する。 *1657.2.29/江戸 大火の焼死者の埋葬供養のため、本所に回向院を創建する。 「火事と喧嘩は江戸の花」と言…

【17th Century Chronicle 1651-55年】

【17th Century Chronicle 1651-55年】 ◎浪人の反乱 *1651.7.23/江戸 由井正雪の謀反計画が発覚。丸橋忠弥が捕らえられ、由井正雪は自害する。(慶安の変) *1652.3.14/佐渡 佐渡奉行伊丹勝長の手代辻藤右衛門らが反乱を起こすが、勝長らに鎮圧される。(…

【17th Century Chronicle 1646-50年】

【17th Century Chronicle 1646-50年】 ◎武断政治から文治政治へ*1648.2.28/江戸 江戸の市中整備と生活統制をねらい、江戸の町民の日常生活をこまかく規制した「市中法度」を布達する。 *1649.2.26/ 幕府は、これまでの農民統治の法令の集大成として、「慶…