2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【17th Century Chronicle 1676-80年】

【17th Century Chronicle 1676-80年】 ◎4代将軍家綱没(40)、異母弟の綱吉(35)が5代将軍となる。 *1680.4.10/ 大老酒井忠清は、病に悩む将軍家綱を迎えて、二の丸で饗宴を催す。 *1680.5.6/ 家光の四男で舘林藩主徳川綱吉が、将軍家綱の継嗣となる。 *1…

「歴史は繰り返す。先ず悲劇として、次は茶番として。」

「歴史は繰り返す。先ず悲劇として、次は茶番として。」カール・マルクス "History repeats itself, first as tragedy, second as farce." Karl Marx "farce"は「笑劇」のことであり、茶番とも喜劇とも訳されるが、"comedy"が主として「喜劇」と訳される。 …

【17th Century Chronicle 1671-75年】

【17th Century Chronicle 1671-75年】 ◎伊達騒動 *1671.3.27/江戸 大老酒井忠清の屋敷で、仙台伊達家内紛の審問が行われているなか、突如、国家老の原田甲斐が刃傷におよぶ。 伊達騒動は、江戸時代前期に伊達氏の仙台藩で起こったお家騒動で、黒田騒動・加…

【17th Century Chronicle 1666-70年】

【17th Century Chronicle 1666-70年】 ◎浅井了意と仮名草子 *1666.1.-/ 仮名草子作者の浅井了意が、怪異小説集「御伽婢子」を刊行する。 「御伽婢子(おとぎぼうこ)」は江戸時代に編まれた浅井了意による仮名草子であり、中国の怪異小説集などに話材をとり…

【17th Century Chronicle 1661-65年】

【17th Century Chronicle 1661-65年】 ◎水戸光圀 *1661.8.19/常陸 徳川光圀が水戸藩主となる。 *1665.7.-/江戸 水戸藩主徳川光圀が、明の学者朱舜水を招聘する。 寛文1(1661)年8月、父徳川頼房の死去を受けて、世子徳川光圀は水戸藩28万石の第二代藩主と…

「クレーの絵本」谷川俊太郎

「クレーの絵本」谷川俊太郎 本棚の奥から、こんな絵本がでてきた。「クレーの絵本」で谷川俊太郎の詩が添えられている。1995年発行。 クレーの絵は、メルヘンぽいシンプルな形象の奥に、不思議な世界の謎を突きつけてくる。 リルケ、カフカなど、この時期の…

なつかしの連続TV映画『Route 66』

なつかしの連続TV映画『Route 66』 www.youtube.com 『Route 66』は、昭和37年ごろNHKで放映された、なつかしの連続TVムービー。ロサンゼルスとシカゴを結ぶ大陸横断道路「ル-ト66」を、二人の若者バズとトッドがコルベット・ステイングレ-でドライブするロ…